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2018 「JAZZらいぶ6」出演者のプロフィール

毎年ご好評いただいているスズキアリーナ松本「JAZZらいぶ」も今年で6回目を迎えます。
今年は、サンディ・ブレアさんをお招きしてパワフルなステージをお届けいたします。

日時:9月22日(土)
11:30~13:00そば試食会 13:30~ジャズらいぶ
場所:松本市島立454-1 スズキアリーナ松本
一般価格 2000円のところ↓
スズキアリーナ松本お客様価格/1000円(ワンドリンク付)
参加ご希望の方は事前にご連絡下さい。

出演者のプロフィールです。皆さまお誘い合わせの上是非お出かけ下さい。

サンディ・ブレア(ボーカル)音楽一家に生まれたサンディは4歳から音楽教育を受け、10代ですでにゴスペルシンガーとレコーディング。独特のハスキーボイス、3オクターブの音域と、驚くほど自在なフレージンは魅力的で、’80年に初来日して以来、関西のホテルやクラブなどの様々なショーに出演。その後はN.Y.と日本を行き来しながら、N.Y.市立大学でリベラル・アートを専攻。’94年にはN.Y.教育大学の音楽芸術の修士号を取得。同年アルバム"Real Magic”はN.Y.のコニャック・ヘネシー主催「ベスト・オブ・ジャズ・サーチ」で、最優秀賞を受賞。
竹下清志(ピアノ)4歳からピアノを始め、大阪教育大学特音ピアノ科卒業。大阪芸術祭大賞 第1回受賞。西山満グループ、中山正治カルテット、日野皓正グループなどを経て、現在は自己グループにて活動中。またジャズ以外でも、クラシック、ポピュラー、タンゴ、ボサノヴァとジャンルを問わず活躍する。共演したミュージシャン、ジミー・スミス、アート・ブレイキー、アル・フォスター、レイ・ブラウン、ハンク・ジョーンズ、日野皓正、北村英治、ジョージ川口、中本マリ、久保田利伸など。オーケストラでは、大阪フィル、名古屋フィル、東京シティーフィルなど。 現在は、甲陽音楽学院の講師、関西の有名ライブハウス出演。関西のジャズシーンを中心に活躍中。
マーティ・ブレイシー(ドラム)アメリカ出身。もんた&ブラザーズのオリジナルメンバー。1978年、中原理恵の「東京ららばい」への参加を皮切りに、大橋純子、八神純子、上田正樹、コロッケ、高石ともやなど様々なアーティストと共演。最近はクラシックとジャズを融合した音楽を展開するNeo Clssicや、BOROの音楽プロジェクトに参加し、全国展開。2013年より自身のプロデュースによる「美BAND女(びばんじょ)コンテスト」の開催など活動は多岐に及び、現在もライブ活動や、後進の指導を続けながら、全国各地で、流暢な日本語で音楽の楽しみ方や人権問題についての講演活動などを行っている。自称「日本の心伝道師」!
荒玉哲郎(ベース)87年、竹下清志氏のグループに参加し、ミッキー・ロウカーやオテロ・モリノウらと共演し94年より単身渡米。帰国後は綾戸智絵をはじめ様々なレコーディングに参加し、コンコードジャズフェスティバル大阪に出演するなど精力的な活動を展開。2005年、アルゼンチンを訪問し大統領官邸にて演奏会を行い好評を博す。2008年、ドイツ総領事の招待によりデュッセルドルフ等四ヶ所で演奏会を行う。2009年、初リーダーアルバム「REZA(ヘーザ)」を発表。現在はジャズのみならずブラジル音楽やアルゼンチン音楽のグループで活動する傍ら後進の育成にも力を注いでいる。
道祖淳平(ギター)1982年、増田俊郎とセプテンバーブルーに参加、プロ活動をスタート。その後、桑名晴子、河島英五、明石家さんま、ダウンタウン、aiko、森川美穂などのライブサポート、もんたよしのり、中村泰二、円広志、花*花、ばんばひろふみ越智順子、中垣あかね、マユミロウなどのアルバムやシングルのレコーディングやライブで活動。自己ユニットYah-Do!でも活躍中。

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